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うちの子の乳児湿疹について その14
2009 / 02 / 27 ( Fri )
包帯ぐるぐる巻きの赤子をスリングに入れ、泣きながら帰宅。

泣いてばかりはいられない!

消毒→お薬→ボチシート→包帯

をマスターしなきゃ!

…が、無理。病院でやってもらった状態ですでにクリームが耳の穴にこんもり。腕とかならきちんとできるだろうけど、顔は球体。どうしてもボチシートがずれていく。子供の手が少しでも触れるともうぐちゃぐちゃ。鼻、耳、目、穴という穴にクリームが…。ニキビだって直したいけど、目に入ったりする方がもっとまずいんじゃない?

というわけで自分ではろくにできず。

が、短時間でもボチシート式は効いたらしく、ニキビは徐々に減って行った。
イソジン消毒をがんばる。

3日後に病院へ行き、

「自分では(ボチシートが)できません!」

と言うと、「あ、良くなってるからもうそれはいいですよ」と先生。
良かった~。
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うちの子の乳児湿疹について その13
2009 / 02 / 19 ( Thu )
一旦泣き出してしまったら涙がとめどなく。
泣き続ける私にがらっぱち系の看護士さんが。

看護士「しっかりして。もっと大変な子だってたくさんいるんだよ。それに、この子ニコニコですっごく処置しやすいじゃない! こんないい子いないよ!」

私「でも、猫アレルギーなのに猫の世話も私がしないといけないし、ストレスもいけないって言われても、ウチは旦那が無収入で私が働かないといけないんです! なのにこの子がこんなことでは保育園も行けないぃぃ…(泣きながら)」

看護士「私の彼氏もね、カメラマン目指してるんだけど食えてないのよ。それで結婚もできないから私もうマルコウじゃん。私アトピーだから子供もきっとアトピーになるだろうし。でも産むよー。ママなんて若いじゃん(若くはないんだけど)!大丈夫!」

それでも私は泣いていて、帰り道もずっと泣いていたけど、このとき看護士さんがぶっちゃけ話をしてくれたことは、この時期のいい思い出。
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うちの子の乳児湿疹について その12
2009 / 02 / 19 ( Thu )
私の血液検査の結果が出ていた。

IgE値は立派にアトピーらしい。ダニ、猫の毛、花粉、野菜…どれもアレルギー反応が出ていて驚く。猫の毛も花粉も自分では全く感じないのに? そして野菜って?? さらに詳しく調べるためにパッチテストもすることにする。

ステロイド値が低い。ステロイドを外から入れると自分であまり出せなくなるんだとか。そうすると肌荒れが治りにくくなったりするらしい。ストレスが多くても分泌が減るとか。

それって母乳にも多少は関係あるのかな? 私のステロイド値が低いからうちの子の湿疹が治りにくいの? 私がステロイド剤を塗ってたのなんて10年以上前なのに!

そして細菌の検査の方は、やはりバイ菌がいるとのこと。

私の手にもなんだかがいて、子には有名な黄色ブドウ球菌!

バイ菌なんてどこにでもいるものだけど、自分が不潔に思えてきた…。

今まで自分がアレルギー体質だって知らなくて、テキトーにステロイド剤を塗ったりもしくは何の処置もせずに来たことのツケがまわって来た気がした。

猫の世話も私がするしかないのに、猫アレルギーだったなんて。そしてバイ菌。ストレスを感じてもいけない…。

うちの子はボチシートとかいうのでお薬を圧着させ、ずれないようにネット包帯をかぶせる処置をしてもらった。

顔をネットに入れてパチクリしているうちの子。かわいいといえなくもないけれど…。

こんな包帯ぐるぐる巻きみたいなことになったのは、すべて私のせいだったんだ!

ひととおりの処置が終わって、自分でできるように説明を聞いているとき、子じゃなくて私が泣き出してしまった。

うわーん
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ウチの子の乳児湿疹について その11
2009 / 02 / 18 ( Wed )
ニキビが点在して、すっかり顔が水玉もようになってしまったうちの子。
「ベルサイユのばら」の天然痘を思い出す。
本人は特に不快ではないらしくごきげん。鏡を見てもニコニコ。
私の方は気が気ではない。動揺を子供に伝えないために

「絶対に良くなる」

と繰り返しつぶやいたり、歌ったり。

お風呂は一日二回にし、そのたび患部をイソジン消毒。

イソジンをうすーくしたものとコットンを用意しておき、洗顔後のお顔をコットンでポンポン。何秒かしてから洗い流す。

大人ならたいしたことないけど、首もすわってない赤んぼ抱えての作業は大変。お風呂に入る前に完璧にすべてを用意しとかないといけないし。

ちょっと良くなったか?と思ったもののまたニキビが増えてしまい、Yクリニックへ。
途中タクシーの運転士さんがうちの子の顔をのぞいて

「どうしちゃったの? あせも??」

と驚いていた。

小さい赤ん坊を抱えているとみんながのぞきたがるので、皮膚トラブルが起きているときは困る…。

赤ん坊=つるつるお肌ってイメージがあるけど、人間の赤ん坊はお腹に入ってるべき時期にでてきちゃうから、肌荒れもするんだよーぅぅぅ。


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ウチの子の乳児湿疹について その10
2009 / 02 / 16 ( Mon )
ある日、うちの子のおでこにニキビ一つ。
じゅくじゅくはしておらず、見た目は大人のニキビ風。
大きさも大人のニキビサイズなので、目立つ。

でも、あせってはいけない! すぐ治るよ、きっと。
とゆったりかまえていたら、あらら、増えて来ちゃいました。

そこで、ついに皮膚科に行くことにしました。
三ヶ月で皮膚科ってどうなんだろう?と思ったけど、
電話して問い合わせてみたら問題ないというので、行ってみることにしました。友達のおすすめのYクリニック。

手を洗ってばかりでクリームを塗るひまもなく、すっかり荒れていた私の手もついでに見てもらう事に。


診察。

即<アトピーの方の生活のしかた>とかいうプリントを渡される。

私:「私アトピーなんですか? 子供は?」

先生:「アトピーですよ。お母さんがアトピーだから、お子さんもアトピーでしょう」

え!? 私は湿疹とか出やすいけど、ひどくはないし、どこの皮膚科でもアトピーだと言われたことはなかったんですけど? 頭がぐるぐるしてきた。

先生:「今までお子さんにステロイドを使ったことはないですね? 市販の薬にも入ってますよ? お母さんは?」

私:「子供には使ったことないです。私は学生時代に手の湿疹で処方されて塗ってましたが、ここ10年ほどは使ってないです」

ステロイドについて厳しく追及されたので、別の小児科で処方されたステロイドを使わないどいて良かった、と思いました。

ばい菌の検査と私の血液検査をしてもらい、後日結果を聞きにくることに。
洗浄用のイソジンと、お薬(ノンステロイド)を処方してもらいました。




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